なぜ、水素なのか?

真・水素水 −燃料水素の生体へのアプリケーション−

  • 石炭、石油、天然ガスなどの化石燃料に代わる次世代エネルギーとして「水素」が注目されています。
    水素は、燃焼しても生成される副生成物が水だけであり、化石燃料のようにCO2を排出しないため、地球温暖化に歯止めをかけるクリーンなエネルギーとして期待されています。
    しかし水素は、自然から直接供給される一次エネルギーとは異なり、一次エネルギーを変形・加工してつくる二次エネルギーであるため、その変形・加工技術の発展と切り離せません。
    今日あらためて、水素エネルギーに注目が集まっているのは、燃料電池や太陽光発電といったエネルギー・アプリケーション技術の進展が最も大きな原因だと考えられます。当社は水素エネルギーを生体利用するためのアプリケーション技術を開発しました。
    ワンサイド・エアチャンバーナノというこの技術で処理された水は、1リットルあたり水素を5垓<がい、億×兆>個(宇宙全体の星の数の20分の1)含むようになります。
    また、水素を体内に摂り入れるには、水に含有させるのが最も効果的であるという研究成果も発表されています。この水『真・水素水』を飲むことで、生体は持続可能でクリーンなエネルギーである水素を効率的に摂取することができると考えられます。
    地球のエネルギー源が、石炭から石油、石油から天然ガス、そして水素へと愈々「脱炭素化」の傾向を強めていくに応じて、生体のエネルギー源もまた、より無形なものへとシフトしていくべきなのかもしれません。
    真・水素水』は、生体のための最も脱炭素化したエネルギー源として、「飲む燃料水素」であると言えそうです。

水素とは

水素イメージ画像
  • 水素は元素の中で最も小さく、宇宙全体で最も多く存在する物質です。宇宙の質量全体の約7割を占めるといわれていますが、地球上の自然界に気体の状態では、ほとんど存在しません。また、生体を構成する3番目に多い原子で、厚生労働省が認可している食品添加物です。水素分子は酸化還元電位は−(マイナス)420mVを示します。最近では地球環境の観点から、クリーンエネルギーとして、とりわけ反応しても水しかできない安全性から水素エネルギーの利用が注目されるようになってきました。

有害な活性酸素だけを消去

活性酸素還元消去イメージ画像
  • 活性酸素に対抗する防御機構として、私たちの身体は、SOD、カタラーゼなどの酵素群を備えていますが、これら酵素群の活性は加齢とともに失われていきます。そのため、私たちは抗酸化剤や抗酸化食品を摂取することで、このロスを補っていく必要があります。活性酸素が生体内の細胞やDNAを酸化損傷する前に、「身代り」として水素をあてがうことができれば、当該細胞やDNAは、活性酸素からの攻撃を回避できるはずです。身代りとして攻撃されることで、水素は活性酸素を道連れにし、跡には水しか残しません。また、水素は活性酸素の中で最も反応性の高いヒドロキシラジカルだけを消去し、人体に必要な活性酸素(スーパーオキシド、過酸化水素)とは反応しないことがわかってきました。

安心してお飲みいただけます

デトックスダイエットに最適な良質の水イメージ画像
  • 活性酸素の害が広く知られるようになるにつれ、様々な抗酸化剤や抗酸化食品が注目されてきました。
    しかしこれらは、活性酸素を還元消去する過程で同時に自らが酸化物質に変化するため、日常的に摂取し続けることにより、副生産酸化物の安全性が気にかかるところです。
    その点、水素は活性酸素と結びつき還元消去した後は水に変わるだけですので、日常的に摂取し続けても心配ありません。
    また抗酸化剤や抗酸化食品と比べると圧倒的に小さい物質で、pH値が中性の『真・水素水』は生体水と同等であることから、体のあらゆる場所に速やかに到達することが期待できます。こういった理由から水素水は安心してお飲みいただけます。 
ナノ水素水「真・水素水」WEBサイト

販売店募集のご案内